1月18日の豆知識 『この広い野原いっぱい』はラブレター!?|知恵の雫

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1月18日の豆知識

この広い野原いっぱい

“知恵の雫”では、日常に溢れている豆知識(雑学)を、毎日1件づつ紹介しています。
その日に起きた出来事や記念日、誕生日などに関連した豆知識(雑学)を紹介してします。
スピーチや朝礼ネタ、会話のネタにもお使い頂ければと思います。

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今日(1月18日)の豆知識 この広い野原いっぱいについてです。

今日1月18日は、1948年に歌手の森山良子さんが誕生した日です。

森山良子さんの代表曲は『この広い野原いっぱい』ですよね。
この曲は、1967年1月2日に発売された森山良子さんの1stシングルです。

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Wikipediaに依ると“森山良子が東京・銀座の画廊を訪れた際に見つけたスケッチブックの詩に30分で曲をつけたものである”となっています。

この曲を聴くと、メルヘンチックなポエムだと感じます。
ですが、こんな解釈をされる方もいます。


その解釈とは、<<絵の上手な女の子が、思いを寄せる彼に宛てたラブレターのようなもの>>ではないかと言うのです。
その根拠は、この詩がスケッチブックに書かれていたというところと、詩の最後にある“だからわたしに 手紙を書いて
手紙を書いて”です。

これを、踏まえて、歌詞にある“ひとつ残らず あなたにあげる”の部分を、”ひとつ残らず このスケッチブックに描いて あなたにあげる”とすると、メルヘンチックな詩も、リアリティーをもった詩になってきます。

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そして、この詩がスケッチブックに描かれていた理由が理解できます。
実際のところは、作詞された小薗江圭子さんの胸の中です。

私なんぞは、歌は流し聞いてしまっていますが、このように歌を深く考察されたのには、感服いたします。

『この広い野原いっぱい』の詩が、ポエムであれラブレターであれ、歌詞、メロディーそして森山良子さんの歌声が、ベストマッチングした名曲であることに変わりはありません。
そして、これからも歌い継がれる事でしょう。

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◆二十四節気・七十二候

◆1月18日=誕生日

1849年 – エドモンド・バートン、初代オーストラリア首相

1868年(慶応3年12月24日) – 鈴木貫太郎、第42代内閣総理大臣

1882年 – A・A・ミルン、児童文学作家

1913年 – ダニー・ケイ、俳優、歌手、コメディアン

1921年 – 南部陽一郎、物理学者

1937年 – 上田利治、プロ野球選手

1937年 – 遠藤幸雄、体操競技選手

1944年 – 小椋佳、歌手

1947年 – 衣笠祥雄、プロ野球選手

1947年 – ビートたけし(北野武)、漫才師、映画監督、俳優

1948年 – 森山良子、歌手

1950年 – ジル・ヴィルヌーヴ、F1ドライバー

1955年 – ケビン・コスナー、俳優

1957年 – 秋野暢子、女優

1984年 – 長谷部誠、サッカー選手

◆1月18日=忌日

2015年 – 大豊泰昭、プロ野球選手


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◆1月18日=記念日

・振袖火事の日(旧暦:1月18日(1657年3月2日))
1657(明暦3)年のこの日、江戸城天守閣と市街のほとんどを焼失し、死者が10万人にもおよんだ明暦の大火が起きた。
この大火は「振袖火事」とも呼ばれる。
これは次のような話による。
上野の神商大増屋十右衛門の娘おきくは、花見の時に美しい寺小姓を見初め、小姓が着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらい、毎日寺小姓を想い続けた。
そして、恋の病に臥せったまま明暦元年1月16日、16歳で亡くなってしまった。
寺では法事が済むと、しきたり通り振袖を古着屋へ売り払った。
その振袖は本郷元町の麹屋吉兵衛の娘お花の手に渡ったが、それ以来お花は病気になり、明暦2年の同じ日に死亡した。
振袖は再び古着屋の手を経て、麻布の質屋伊勢屋五兵衛の娘おたつのもとに渡ったが、おたつも同じように、明暦3年の1月16日に亡くなった。
おたつの葬儀に、十右衛門夫婦と吉兵衛夫婦もたまたま来ており、三家は相談して、因縁の振り袖を本妙寺で供養してもらうことにした。
しかし、和尚が読経しながら振袖を火の中に投げ込んだ瞬間、突如吹いたつむじ風によって振袖が舞い上がって本堂に飛び込み、それが燃え広がって江戸中が大火となった。

◆1月18日=出来事

1586年(天正13年11月29日) – 天正地震。
飛騨国の帰雲城が埋没するなど日本中部で被害甚大。

1615年(慶長19年12月19日) – 大坂冬の陣で和議が成立する。

1778年 – ジェームズ・クックがヨーロッパ人で初めてハワイ諸島に到達。

1911年 – 幸徳事件(大逆事件)で幸徳秋水ら24名に死刑、2名に有期刑の判決が下される。

1919年 – 第一次世界大戦後処理のパリ講和会議が始まる。



1971年 – 運輸省が東北・上越・成田新幹線の基本計画を告示。

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